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2009/09/17

記者会見の動画

NHKで放映されたものです(NHKオンラインなんだから当たり前か)。
NHKニュース 鳩山内閣


……これリンクしていいのかな?^^;

2009/08/05

メモ書き程度

 ここ2日ほどクソみたいな生活リズム。直さなきゃってずっと言ってるけど、実は、こういうぐちゃぐちゃなのが自分に合ってるんじゃないか?って思ったり。多分良くないんだろうけど。


 そんな2日で、小説を2つ読んだ。トゥルゲーネフの『初恋』と、南木佳士の『ダイヤモンドダスト』。後者は、船高の授業で扱って、それでいいなって思ってブックオフで買ってきたもの。第100回芥川賞受賞の短編小説。美しい筆致が素晴らしい。前者は……何故買ったんだっけ。恋に悩んでいたとか?(笑)いや、そんなことあり得ないか。ロシアの作家の作品。多分、男子の方が内容に共感できるかな。主人公が男だから。
 どちらも本棚の肥やしになりかけてたけど、この2日でやっと読めた。

 どちらも良い小説。まさに純文学。海外作品に純文学って言葉を用いるのかはわからないけど。
 1つは恋愛を、1つは生死をテーマにしてるってことで、毛色は全く異なる2つでした(この2つを続けてセレクトしたことに、特に意味は無いです)。短編だしオススメです。

2009/05/25

Memo

『反貧困 ──「すべり台社会」からの脱出』
著:湯浅 誠 出版:岩波新書

を読了。去年の4月に初版だから、結構最近の本。


 筆者は、普通に生きているだけではなかなか"見えない"「貧困」は、国の弱体化を示す警鐘であると言う。また、日本社会にありがちな「貧困に陥っているのは自己責任」という論に対する誤りを厳しく指摘した上で、そういった「貧困」を放置・見て見ぬフリをする社会を批判。"すべり台社会・日本"に歯止めをかける必要と、貧困の最大の敵は「無関心」であり、私たちが団結して政府に声をあげていく必要があると主張する。
 著者の湯浅誠は東京大学の法学部の出身。貧困の"現場"に自ら立って「反貧困」の活動を展開してきた。著者自身も路上で生活をしていた経験があるという。以前話題になった年越し派遣村の村長だった人だから、知っている人もいるかもしれない。
 この本も、著者が現場に立って活動をしてきた人だからこそ書けるものであり、実際に貧困にあえいできた人の話が豊富に取り入れられている。だから、そういった現場の人にしか書けないある種のリアルさと、このままではいけないのだという強い主張を感じられる。特に終章に、筆者の強いメッセージが込められているように感じた。

 この本を読んで、僕は少し蒙を啓かれたような気がした。僕たちは、例えば何か事件があったりしても、物事の表面だけを見て、
「酷い人がいたものだね」
「こうなったのは頑張ってこなかったからだろ」
といった論調に陥りやすい。僕もそういう部分があった。
 だが、物事はそんな単純なものではないことが多い。本当の原因が、実は筆者の言う「貧困」によるものであることがあるのだなと思った。そのうえで、
 "日々の犯罪のニュースに接したとき、しばしばそこには貧困の影がちらついている。それを見ずに「ひどいヤツがいたもんだ」で済ますか、真にそうした悲劇が起こらない社会を目指すか、それは私たち自身の課題である。"(本書P.221より)

 ただし、筆者の言う「貧困」とは、単にお金が無いといったことだけを指すのではないということを注意しておきたい。

 大人は勿論のこと、もうすぐ選挙権を得る私たちも、読んでおいていい本だと思う。

2009/04/27

Memo

 『夜は短し歩けよ乙女』(著:森見登美彦 出版:角川文庫)を読了。


 僕の読書経験が浅いからかもしれないけど、今まで読んだことの無い感じの本。楽しかったので、パパっと読めてしまいました♪
 物語全体を例えて言うなら、"螺旋状の2つの糸が、様々なものを巻き込みながらつながってゆく"みたいな感じかなあ……(読んでいない人にはわからない例えですね 笑)。伏線が伏線を呼ぶ、みたいな。あ、ミステリーじゃありませんよ。
 それと、京大に行きたくなりました(笑)。

 さて、次はどれを読もうか……。

2009/03/30

Memo

 『自由論』を読んでいましたが、僕にはまだ難解なので、次に移ることにしました。
 というわけで次は、ファウストと並び世界最高の文学に評せられる大作、ダンテの『神曲』にチャレンジします。自由論とはまた違う意味で難解かもしれませんね……。

 あと、明日アドレス変えるかも(笑)。

2009/02/08

Memo

 『紫禁城―清朝の歴史を歩く (岩波新書)』を読了。


 面白かったです。事実は小説よりも奇なり、と……?結構、漢字や人物、出来事がバンバン出てくるので大変でしたが。